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キリングバイツ

『キリングバイツ』 ネタバレ 13巻|犬だからってあの必殺技やっちゃったよ!?

牙の鋭いものが勝つ!それがキリングバイツだ!

というかっこいいフレーズで戦う女子をかっこよく、そしてエロく描いているのがこのキリングバイツです。

キリングバイツ(13)

キリングバイツ(13)

  • 作者:村田真哉/隅田かずあさ
  • 出版社:ヒーローズ
  • 発売日: 2019年06月05日

某火星の調査団のように改造された戦士たちの戦いの影に政府などの暗躍もあるこの作品も13巻ですね。

アクションシーンとドラマパートのバランスがとてもよく気にっています。

キリングバイツとは?

キリングバイツは月刊ヒーローズで連載中の獣人バトルロイヤルマンガです。

原作は村田真哉、作画が隅田かずあさが担当し、これまでにもアラクニドやキャタピラーなど村田氏の原作は昆虫にかかわるものが多かったのですが今回は獣です。

獣人という存在が現代社会の裏であって、獣人を使ったバトルロイヤルで財閥の覇権を決めているという設定の今作は普通の大学生であった野本裕也が獣人の宇崎瞳と出会って非日常の世界に巻き込まれていくというものです。

獣人の女の子が可愛かったりセクシーだったりと目に優しい(?)作品で、アニメ化もされてさらにセクシーさが増していました。

エンディングなんか、司会のお姉さんまで脱がされt……

キリングバイツのみどころ

キリングバイツのみどころは獣人同士のバトルですが、もう一つは主人公の野本と瞳の恋愛模様です。

第二章ではその部分が薄れましたが、今度は戌井純(いぬい ぴゅあ)の成長物語にシフトします。

戦闘以外でのドラマパートの良さもキリングバイツでの楽しみですね。

キリングバイツ13巻は?

キリングバイツ13巻ですが、第二章もクライマックス!

現存の動物だけではなく、遺伝子からさかのぼって古代生物メガテリウムとなった宇崎和との対決となります。

第二章の主人公、戌井純は友達と思っていた和の変わりように戸惑いながらも、友達だからこそ止めることを決意して戦います。

そして、必殺技を出すんですが……まさかのクマをも殺すアレを使いました。

ギリギリすぎやしませんか? キリングバイツ 原作:村田真哉/画:隅田かすあさ

たまにこういう必殺技を見開きでやってくれるところもキリングバイツでは好きです。

さいごに

第二章の最後で野本が瞳の命を助け、第三の宇崎があらわれたりとこれからの展開が楽しみになっています。

バトルと色気、友情もあるキリングバイツ!

けものフレンズというより獣強敵(けものふれんず)なバイオレンスを味わいたい方にはピッタリの作品ですので、一読あれ!

>キリングバイツ14巻はこちら

『キリングバイツ』記事はコチラで全部読めます

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しんちゃん
しんちゃん
雑記ブロガー兼ゲーム実況者のしんちゃんです。 ゲーム実況はミラティブでDCG(デジタルカードゲーム)を主に扱っています。 ゲームの話題をメインに投資の話やアニメ、マンガについても書いていく雑記系です。
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